子供を成長させた進研ゼミ

子供を成長させた進研ゼミ

先日、娘の強い希望でドラゼミから進研ゼミへと、通信教育の変更をしました。

元々、ドラゼミでも一年先取りし、今春からは一年生のものを受講していたので、

もちろん進研ゼミでも同じように一年生のものを受講するようにしました。

そこで通信教育を変更するにあたって、娘と約束をしました。

・通信教育についてくる知育玩具で遊んだあとは、必ず片付けること

・少しずつ教材をやって、絶対にためないこと

という2つの約束で、この2つが守れなければ、すぐにやめるという約束です。

教材が届いて、数日が経ちましたが、春休みだったということもあって、

今のところ約束を守れているように思えます。

習い事の宿題もあるので、毎日とはいきませんが、机にむかうという習慣もついてきたような気もします。

また進研ゼミに変更して、娘は時々、驚くようなやる気を出すこともわかりました。

それは昨日のことでした。

次の日から幼稚園も始まるので、昨日は一日家にいるようにしました。

朝から進研ゼミをやる気だった娘は、娘用の机にと設置してあったパソコンデスク

(小学校ではないので、まだ娘の机は買っていません)に座り、黙々と進研ゼミを始めたのです。

間違いがあってはいけないので、1つのページが終わると私を呼んで、採点をさせます。

その繰り返しで、朝には残り数十ページあった教材を、

休憩もせず、お昼前には全て終わらせるという集中力を見せたのです。

時間にして、2時間程度だったかと思います。

親バカですが、5歳の娘にここまでの集中力があったのかと驚きました。

そしてそのまま4月の添削問題をもやり終え、今日の朝投函することもできました。

新しく教材が届いたのは、4月6日です。

春休みであり、簡単な内容であるとは言え、数日でやり終えることができたことには、スゴイの一言しかありません。

今までなら、次月度の教材が来るまで、何もせずにいたのですが、

進研ゼミの場合はまだドリルがあります。

もちろん娘はこれもやる気マンマンです。

こうやって少しずつ成長してくれたらいいなぁと思います。

エヌワン

見てはいけないもの

中学時代、体育のS先生は厳しい指導で皆から恐れられる存在でした。

少しでも授業に遅れて出てこようものなら、

「校庭三周、走ってこい!」

そろそろ50に手が届きそうな中年の女性教師だったのですが、どんなやんちゃな不良生徒でも彼女に逆らえる者はいませんでした。

そんなS先生が、なんと水着姿で水泳の授業に出てきました。

もちろん、競泳用のちゃんとした水着だったのですが、生徒全員目が点に。

いつも鬼のように厳しいS先生が、年齢も顧みず、体の線丸出しの水着姿になったという事実に中学生たちの思考は付いていかなかったのです。

「なんかさー、見てはいけないものを見ちゃったよね」

更衣室で着替えながら、友達とぼそぼそ話し合ったことを覚えています。

映画を観ていて、絶対にヌードになんかなりそうにない女優さんが劇中脱いでしまったときも、「見てはいけないものを見てしまった」気分になります。

女優さんというのは、確かに一般人よりキレイな方が多いわけですが、皆が皆、色気を売りにしているわけではありません。

『ジョゼと虎と魚たち』で池脇千鶴さんがトップレスになったときや、『恋の罪』で水野美紀さんがオールヌードで出てきたときは、思わず目を覆ってしまいました。

「この人はきわどいラブシーンなんか演らなそう」という自分の持っている固定化されたイメージが、目の前のヌードであっけなく覆されてしまったとき、やっぱり思考が付いていかないのです。

いかにも上品そうな近所の奥様が、痛々しいくらい「若作り」な恰好で出歩いているのに遭遇してしまったときも、「見てはいけないものを見てしまった……」と暗い気持ちになります。もちろん、声なんて掛けられません。

白いニーハイブーツを履こうが、サーモンピンクのフリフリしたスカートを履こうが、まったくもってその人の自由なのですが……。

いい意味で「期待を裏切られる」のはうれしいものですが、その逆も多分にあり得るということで……。